ここ数ヶ月、とても気になっている成分名があります。
それは一度聞いたら忘れられない「ヒト細胞エキス」というもの。

ここ最近、小ジワやたるみがすごく気になっていて、ちょうど新しいスキンケアを探していたところ、インターネット上で話題にあがっていたクロノセルという商品を見つけました。

これまで化粧品に数十万円とつぎ込んできた自称化粧品フリークの私としては、「ヒト細胞エキス」というなんとも怪しげなワードにも反応し、ついつい癖で商品の成分や効能などについていろいろと調べてみることに。

クロノセルに含まれる3種類の幹細胞エキス

公式サイトを見たところ、クロノセルには3種類の幹細胞エキスが含まれているとのことで、それらはこちら。

①ヒト脂肪細胞順化培養液
②ヒト繊維芽細胞順化培養液
③ヒト骨髄細胞順化培養液

これらを詳しくみていきます。

クロノセルの美容保湿成分①ヒト脂肪細胞順化培養液とは?

メーカーの公式サイトには、「ヒト脂肪順化培養液配合」という小難しい言葉が書かれていて、あまりピンきませんでした。

そこで、ヒト脂肪順化培養液についてネットでいろいろと調べたところ、ヒト幹細胞の分泌成分、いわゆる保湿成分だということが分かりました。

老化で弱った細胞を活性化させ、コラーゲンやヒアルロン酸を作る手助けをし、シワ改善や美白などにも効果がある。また、公式サイトに書かれていた「グロースファクター分泌量NO.1」ですが、グロースファクターとは体内で作られるタンパク質のことを指すそうで、こちらも保湿成分でした。

年齢を重ねるごとにお肌の新陳代謝が落ちてきて、それがシワや老化につながります。なんと20歳前後でその新陳代謝の数値が急激に減少するそう。それを補い促してくれるのが保湿成分なんです。

クロノセルの美容保湿成分②ヒト繊維芽細胞順化培養液とは?

次に「ヒト繊維芽細胞順化培養液」も調べてみましたが、でてくるのは難解ワードのオンパレード。困り果てて、知り合いのバイオ系会社に勤めている友人に聞いたところ、それも保湿成分だということを教えてくれました。

線維芽細胞(せんいがさいぼう)とは、結合組織を構成する細胞の一つ。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった真皮の成分を作り出すもの。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸という成分は美肌成分をつくるのに欠かせないものとして
とても有名ですよね。化粧品好きな女性でしたらきっとご存知だと思います。

かつて私は毎日、お高いコラーゲンドリンクというものを飲み続けていたことがありました。
しかし、どうも効果があるのかないのかが分からず、飲むんじゃなくて、直接肌に塗ることができないものかと考えたことがありました。
つまり、この線維芽細胞という成分の働きは、まさに願ったり叶ったり。

クロノセルの美容保湿成分③ヒト骨髄細胞順化培養液とは?

三つ目は、「ヒト骨髄細胞順化培養液」。
二度あることは三度ある、ということで、これもきっと保湿成分!と思ったら、まさに正解でした。

素人の私が学術論文を読んでも全く分からず、例のバイオ系会社に勤務する頼れる友人にふたたび聞いてみたところ、これも保湿成分だということを教えてくれました。
再生機能が見込める成分だということで、本来の肌に修復サポートしてくれる、とても有り難い成分とのこと。

ここまできたら、もはや保湿成分の鬼と化した私は、さらなる保湿成分を探す旅へといざなうことに。

クロノセルの成分に含まれるその他の気になる成分とは?

「保湿、保湿」と探していたら、やはり見つけました「高浸透ステムブースター処方の保湿剤」と「アンチエイジングに特化した天然植物エキス」。これらは名称を聞いただけで肌に良さそうだと分かりますね。

①高浸透ステムブースター処方の保湿剤

またしても、出てきたカタカナ語。調べたところ、英単語で“ステム”というのは“幹”、“ブースター”というのは、“促進する”という意味があるので、略して「幹パワー(!?)」ということでしょうか。

メーカー公式ページを調べてみると、角質を和らげ、浸透をサポートする成分が入っているということ。
それらは、サリチロイルオクタペプチドー9というニキビ用化粧品にも使用されるピーリング剤、サクランという高い保湿作用で角質を補給する成分、そのサクランと相乗効果をもつヒアルロン酸だということが判明。

最初に角質を整え、次に有効成分の浸透を促す、という、なんとも理にかなったロジック。

クロノセルのその他成分②アンチエイジングに特化した天然植物エキス

さらに身体に良さそうな天然植物系エキスも配合していることを発見。

エイジングに特化したアスコルビン酸PS、クズ根エキス、オタネニンジン根エキス、
透明感を導く、ハイドロキノン、アロエベラ葉エキス、
しっとり潤いを補給するキュウリ果実エキス、クロレラエキス、
毛穴に働きかける、エキス、アラントイン、グリチルチン酸2Kなど、
これら、すべて保湿剤です。

さすがの私もクロノセルという化粧品がこんなに保湿成分の宝の山だとは想像していませんでした。

クロノセルの成分が肌に浸透する、その気になるメカニズムとは?

クロノセルは、土台美容液というもので、いわゆる肌の表面のキメを整え、ハリやツヤなどの嬉しい効果が期待できる美容液です。

洗顔した後すぐに化粧水の前に使うことで、角質をやわらげ、美容成分を浸透させます。
いつものスキンケアにプラスするだけで、これまで使っていた化粧品をより深部にまで浸透させることができるんです。

想像してみてください。堅くやせ固まった土の表面では、液体の栄養剤を投入しようとしても、なかなか上手に土の深部まで液が浸透していかないですよね!

まとめ

さて、ここまで読んでいただけた方なら、クロノセルという商品がいかに高濃度の保湿効果を期待できるものであるか、ということを理解していただけたと思います。

高濃度の保湿美容液は、そのまま肌に塗ってもそれなりに効果はありますが、それじゃもったいない。
より肌の深部まで行き届かせるためにも、まずは土台美容液を使って直接角質に働きかけ、肌表面を整えてから美容成分を補ってあげるというのが何よりも大切。
それを叶えてくれるのが、クロノセルという商品なんです。

少しでもクロノセルのことが気になっていただけたら、WEB限定のお得なコースもありますので、ぜひ一度お試しくださいね!

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